アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

蒼の彼方のフォーリズム 倉科明日香の名言 私は上を向いて真っ直ぐに頑張り続けたい 

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「上を向くこと頑張り続けること、元気でいること。そして好きなものに真っ直ぐであること。それを続けている限り、わたしの欠点なんて、どうにかなるって、わかったんです。」 

 

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これは「蒼の彼方のフォーリズム」というビジュアルノベル(アニメ化もしてるが、)のメインヒロイン、倉科明日香の言葉である。

 

 

 

客観的に見ても、主観的に見ても、あっちへフラフラこっちへフラフラとしてきた私にはあまりにも真っ直ぐで眩しすぎる言葉である。

 

 

しかし、だからこそなのか、私はこの言葉が言うようなあり方にずっと憧れを抱いてやまない。

 

 

 

私は確かにフラフラしてきた。しかし、自ら望んでフラフラしてきた訳ではない。振り返ってみれば確かにフラフラも良い所だが、私はその時々は真っ直ぐに歩こうとしてきたつもりなのである。

 

 

しかし、その道で壁にぶち当たるか、もしくは途中で「他の道の方が自分には良いのではないか?」という気持ちが生まれたりと、結果的に1つの事を続けるという事が出来ずここまできてしまった。

 

 

この作品では部活・スポーツが題材なので、現在の私の状況とは少し異なるが、

 

 

「好きなものに真っ直ぐであること。」

 

 

私はここでいう「好きなもの」。つまり、「自分が真っ直ぐに向かい合いたいと思うもの」。これをここ数年間、模索してきたように思う。

 

 

 

趣味においては、私は自分にとってのそれが「エロゲやアニメである。」と思う。しかし、ここではその理由など詳細は割愛するが、それをそのまま仕事にするという事は私は断念している。

 

 

当たり前の話だが、この世の中では、何かしらの仕事をし、社会に貢献しなければ生きていく事が出来ない。

 

 

だからこそ、私は仕事の面で真っ直ぐに向き合いたい、または向き合っていく事が出来るものを手に入れなければならない。

 

 

私はつい最近、自分の長期の飲食店での経験を活かそうと思い、とある会社に応募し面接をしてきた。

 

 

 

その際、

 

「将来、料理人になりたいとか、自分の店を持ちたいとかありますか?」

 

 

と聞かれた私は、答えに窮し、「今はまだ考えていません。」という情けないと言えば情けない返答しか出来なかった。

 

 

ただ、自分の今までの経験を活かして職を手に入れようとしていた私には、「将来、〇〇な料理人になって、〇〇な店を持ちたいので、修行がしたいです!」というような夢と希望に満ち溢れたような返答は私には嘘でも出来なかったのである。

 

 

 

正直、今でもこんな料理人になりたいとか、こんな店を持ちたいとか、特に考えた事もなかったし、よく分からないというのが本音である。

 

 

しかし、考えてみれば、その道に入って、上を向いて真っ直ぐに頑張り続けていけば、料理人とか店を持つとかいうのは自ずと視界に入ってくるものだと思う。

 

 

 

飲食店で長く働いていたとはいえ、そこには、「自給がいい」だとか「家から近い」だとか「賄があるから」だとか、その程度の理由しかなく、料理にも経営にもまるで興味はなかった。

 

 

 

しかし、その道に入る以上、「興味がないものは興味がない。」と切り捨てるのではなく、興味を持って取り組んでいけたらいいと今では思っている。

 

 

それに、いつまでも全く興味も関心も無いものに対して、上を向いて真っ直ぐに頑張り続けるなんて事は苦行以外の何物でもないだろう。

 

 

多分だが、誰だって本当は上を向いて真っ直ぐに頑張り続けたい。のではないかと思う。

 

 

頑張れない人というのは、頑張るもの、頑張り方、頑張る場所、これらが分からないだけではないのだろうか?

 

 

我ながら、書いてて社会に適応できないヘタレの言い訳のようにも聞こえるし「まるっきり自分自身の事じゃねえか。」と思うのだが、私だって本当に迷える人を卒業し、上を向いて真っ直ぐに頑張り続ける人」になりたいのである。

 

 

 

 

今日の記事から私が得るべき教訓は、

 

 

・私という人間は、確かに上を向いて真っ直ぐに頑張り続けたい。と思っているという事だ。

 

 

そう自分が思っている事自体はとても救いである。幸いな事に2次面接はしてくれるらしいので、そこから真っ直ぐに向き合っていきたいものだ。