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アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

PSYCHO-PASS 常守朱の名言 ネットとの付き合い方

PSYCHO-PASS
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「ネットって、物を調理するための刃物とか、記録するための紙とか、そういうレベルのものじゃないですかね?良い悪いじゃない・・・そこにあるんだから受け入れる・・・使うっていう。。。」

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これはアニメ「PSYCHO-PASS常守朱の言葉である。
 
 
 
ネットが普及し始めたのはいつの頃だっただろうか?
 
 
少なくとも、私が物心ついた時には「ネット」は当たり前のように身近にあった。
 
 
小学生の頃は、自分の持ち物でネットに繋ぐ事が出来なかったので、学校のPCや親のPCでこっそりとやるなど結構な制限があったものだが、高校時代にもなれば、みんな当たり前にように携帯電話を持っていて、私もそれに漏れずで、
 
 
「常にネットに繋がっているのが普通」
 
 
とも言えるような状態になったし、今はもう携帯電話も古い物であり、スマホというより便利なものでネットに繋がる事が出来る。
 
 
一応、最近の若者である私などは、最早ネットがなかったらどうやって生きていけばいいかわからなくなるぐらいネットに依存していると言ってもいい。
 
 
 
最近の若者で、ネットに繋がる事が出来なくなっても平気だと本気で言える人は中々いないのではないかと思う。
 
 
実際、ネットはめちゃめちゃ便利でこまった事があっても調べたり、質問したりすれば大抵の事は解決すると思う。
 
 
また、今私が書いているブログもそうだが、完全に自分で記録するだけ、読み返す事だけが目的ならネットは必要ないが、不特定多数の誰かに見て欲しいという気持ちがあるなら、ネットなくしては不可能だろう。
 
 
 
ツイッターなんかも、ブログと比べ、文章が短い、一つ一つの情報量が少ない事が特徴だが、「誰かに自分を見て欲しい。知って欲しい。」という気持ちが全くないのならば誰もやらないはずである。
 
 
もしそうならば、さっき言ったように、ノートにでも書くか、ぼそっと一人で呟いていればいい。
 
 
当然と言えば当然だか、「ラーメン屋ナウ。」とか手元にあるノートにペンで書いたり、その場で口に出して言う奴なんていないと思う。(いたら見てみたいが。)
 
 
 
私が思うに、多くの人がネットをする最も強い動機は
 
 
・情報収集として有益なツールだから
・誰かと繋がって、自分を見て欲しい、知って欲しいから
 
 
このどちらかだと思う。(企業などの場合は、集客や宣伝に使えるなど、仕事の側面もあるだろうが、個人の場合は大体これだと思う。)
 
私も情報収集と繋がり目的が7:3ぐらいの割合である。
 
誰かと繋がりたいのは確かなのだが、
 
 
「顔も名前も知らない相手と深く繋がる。」
 
 
と考えるといまいちピンとこないので、私はほどほどと言うか、浅めの繋がりでいいと考えている。
 
「それは浅すぎでは。」と自分でも思わなくもないが、ネットの繋がりというのほ、ツイッター上の繋がり程度でいいのではないかとも思っている。
 
 
たまに、ブログとかのコメントで割と長文のやりとりをするのは楽しいが、「今、自分は○○な仕事をしていて、○○な状況で、○○なんですよ。」とかあまり突っ込んだリアルの話とかをネット上でするのはあまり好きではない。
 
 
そこまで突っ込んだ話なら、実際に会って面と向かって話すべきだと私は考える。
 
 
いくつかささやかなやり取りをして、互いに実際に会って話したいと思えるようになったのなら、実際に会って互いの突っ込んだリアルの話をするのもいいだろう。
 
 
しかし、それをネット上ですればどうしても親身さに欠けてしまうと私は考える。親身さのない深い関係性などはないだろうし、あっても最悪だろう。
 
 
だから、私はネットを使う動機を情報収集のためと、ほどほどに浅い関係性と決めている。
 
 
これは私自身の体験談だが、自分がどのようなスタンスでネットと接するかを決めていないの、何かと損をしたり、苦労すると思う。
 
 
 
例えばネット上での金のやり取りは本当に気をつけるべきである。ほんの1クリックとかで何10、何100万円すら動かす事が出来るが、それがなくなっても、ネット上ではただ残高の数字が減っただけで、喪失感が希薄なのである。
 
 
私は一時期、ネットのギャンブルにハマり、軽く100万円は無くした事がある。
 
 
また、私は先に自分がネットを使う動機を情報収集が7で繋がりが3と言ったが、これが情報収集が1で繋がりが9の人と繋がったとしたら、これはこれで大変である。
 
 
ネット上で深い繋がりを求めている人とそもそもそれを求めていない人が繋がっても、いずれ破綻するか、続いたとしても、どちらかが多大なストレスを抱える事になると思う。
 
 
他にも、もっぱら金を稼ぐ為の業者の人と、深い繋がりを求めている人なんかが繋がるのも危険だろう。深く繋がっている体を装って金を搾り取られそうである。
 
 
現代においては、ネットに全く頼らず生きていくのは至難で、そこにある以上、使わずにはいられないものだと私は思う。
 
だからこそ、ネットに対する自分のスタンスを決める事が重要なのだと私は思う。
 
 
ちなみに、「PSYCHO-PASS」と言うアニメは有名で名前も聞いた事ないって人の方が少ないかもしれないが、実際に面白い。設定自体にメッセージ性も感じる。少々グロい所や悲しいシーンもあるが、面白いアニメが見たいなら見てみると良いと思う。

 

 

 
 
今日の記事から私が得るべき教訓は
 
・ネットに対する自分のスタンスを確立し、それを忘れてはならない
 
ということだ。