アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

サクラノ詩 草薙直哉の名言 自分にとって過去の選択は全て正しいのかもしれない

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未来に対して、選択出来るものが一つだけだとしたら、それがどんな結果であったとしても、それだけが唯一の正しい未来になる。 

 

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誰しもそうだろうが、我々は意識的しろ無意識的にしろ、何かを選択し続けてきた結果に現在があるはずであり、現在の選択が未来となっているはずである。

 

 

「これで本当によかったのか?」「これで本当にいいのか?」

 

 

ふと気が付いて、こんな風に思う事は少なくとも私はよくある。

 

 

 

しかし、思い返してみれば、良いとか悪いとかなんてものはなかったのかもしれない。その時その時の選択が逃げであれ、勇気であれ、私はそれしか選ぶことが出来なかったからこそ、現在こうしているのかもしれない。

 

 

 

私は現在、新しい仕事を初めて間もないが、早くも仕事を始める前の気持ちとは大きく変わってきている。

 

 

しかし、実際に仕事を始めてみなければ、気持ちが変わるという事すらなかっただろうし、自分の予想とは違った現実に直面し、「これで良かったのか?」と思ってしまったりもしたが、良いかどうかは置いておいて、とりあえず、↑の言葉を借りれば、私にとっては唯一の正しい未来であったのだろうし、それが正しい今になっているだけなのだと思う。

 

 

 

やる前こそ、「よっしゃあやるぞ!」「公私ともに二次元に触れられるなんて最高!」と意気込んで入った二次元業界の仕事だが、私は内側の世界の一部を見て知ってしまった事により、「お前はそれでもそれを愛せるのか?」と神か何かに試されているような心境である。

 

 

 

「趣味は仕事にするべきではない。」

「趣味と仕事を一緒にするな。」

 

 

入る前はそんな事いう人間の気持ちが全く分からなった。だが、今なら分かる。どうしようもなく分かってしまうのである。

 

 

流石にすぐに辞めるつもりはないが、私はエロゲが大好きでアニメが大好きな人間である。そんな人間でいたいのである。

 

 

しかし、この仕事を数年続けても変わらずそれらを好きでい続けられるかどうかが今は分からないから怖くて仕方がないのである。

 

 

「エロゲやアニメを好きでない自分」

 

 

を全く想像できないし、したくもない。もし仮にそうなってしまったらなんて考えたくもない。

 

 

 

だから、私はきっと期間を定めて辞めると思う。二次元とは何の関係もない労働に舞い戻ると思う。

 

 

「公私ともに二次元に深く接する」

 

 

という事がどんな事なのかを私は何も分かっていなかったのだ。

 

 

しかし、それもこの仕事を始めてみなければ見えてこなかったことである。今のこのかつてない不安、きっとこれは私にとって正しい現実だったのだろう。

 

 

ここ6年程、自分のエロゲやアニメへの愛は揺るぎのない強固なものであるという自負すらあったが、まさかそれが揺るがされる事があるとは私は予想していなかった。

 

 

 

それでも、内部に入ってみる前の当時の私は、どうしても入ってみたくて仕方がなかったのだから本当に仕方が無い。これは私にとっての正しい現実であると認め受けいれる他ない。

 

 

もうこれは好きとかではなくて執着とか執念と言ってもいいのかもしれないが、私はこの苦境にあっても、絶対にエロゲやアニメを好きでい続けると宣言しよう。

 

 

 

今日の記事から私が得るべき教訓は、

 

 

・どんなに自分を期待を裏切る辛い現実に直面しても、それを「正しい現実」だと受け入れる事が次の一歩だという事だ。

 

 

私はエロゲやアニメを愛している。