読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

fate/staynight ギルガメッシュの名言 手に入らないからこそ価値があるものとは?

スポンサーリンク

前回に続き、またまたfate/staynightからの名言である。

 

手に入らぬからこそ美しいものもある。

 

f:id:wareomouyueniwareari:20160313183905j:plain

 

手に入れられる物は何でも手に入れ、この世のありとあらゆる快楽を貪りつくしてきたと自負する英雄王であるギルことギルガメッシュの名言である。

 

 

 

別にギルガメッシュに限らないが、誰でも美しいもの(ここでは価値があるものという事にしておこう)は何でも手に入れたいのは自然な欲望である。

 

 

 

しかし、どんなに金持ちになっても、どんな権力を手に入れても一生、手に入らないものが人によってそれぞれあるものだろう。

 

 

 

 

私にとってのそれは

 

 

「二次元美少女」

 

 

である。

 

 

これはどんな努力をしても手に入らない最たるものだと私は思う。

 

 

私たちは二次元美少女たちの柔らかいけど張りがあって弾力のあるおっぱい(想像)を揉んだり吸ったり舐めたり嗅いだりする事は出来ない。同様に、染み一つないエロ美しい曲線を描いた尻を「スパーンっ!」と叩く事も黒スト越しに顔を埋めて深呼吸する事も出来ない

 

 

何故出来ないのかと言えば、彼女たちがいるのは「二次元」であり、私たちがいるのは「三次元」だからである。

 

 

私は二次元美少女が大好きだが、三次元美少女に興味が無い訳ではない。

しかし、二次元美少女というのは、それぞれあらゆる個性をもっていながらも共通点があると私は考えている。

 

 

それは「完璧である」という事だ。何がどう完璧なのかをきちんと説明する事は私には出来ない。しかし、強いていうなら

 

 

「二次元美少女であるから完璧である」

 

 

という事になるだろうか。「何言ってんだこいつ?」と思われるかもしれないが、もうこれは理屈ではないのである。

 

 

 

三次元でどんなに美少女であっても、どこまで行っても三次元なのである。もはや三次元顔を見るだけで、世知辛い現実を思い出してしまうのである。

 

 

最近は鏡で自分の顔を見てもそう思うし、ディスプレイにうっすらと自分の顔が映る時なんかも同じ現象に陥ってしまう。

 

 

 

しかし、画面一杯に美少女が映り、可愛く動き回ったりしているのもを見ると高い確率で邪な気持ちも浮かんでくるのは確かだが、私は何よりも「落ち着く」のである。

 

 

それはきっと、どんどん世知辛くなっていく現実の中、彼女たちはいつまでも変わる事なく、「完璧」であるからなのだと私は思う。その完璧さを見る度、私の心に平穏が訪れるのだ。

 

 

昔はドラマや映画をよく見ていたが、今ではプレイベートな時間を使ってまで三次元顔を見る気力は当分湧きそうにない。

 

 

 

 

そんな訳で、とにかく私たちは二次元美少女のおっぱいを揉めないし、キスも出来ないし、尻も叩けないし、Hも出来ない。手に入らない。だからこそ全力で想像して楽しむのである

 

 

手に入れたくて走り続けるけど永遠に手に入らない二次元美少女。これほど、手に入らないからこそ価値があるものはないのではなかろうか。

 

 

 

ポイントは、「手に入らないならいいや。」と諦めるのではなく、「それでもなんとかして手に入れてやる!」と思う事だと思う。

 

例えばおっぱいマウスパッドや、尻マウスパッドなどは手に入らなくても、それでも二次元美少女のおっぱい尻に手を伸ばすという男の欲望や情熱が形になったものだろう。

 

最早、尻パッドなんかはマウスパッドとしての機能を捨ててまで尻を追求しているようである。

 

 

値段はバカみたいに高いが、いずれ私には依然として二次元美少女の尻を叩きたいという欲望だか情熱だかが燻っているので、少し目途がついたら、録音したちょっとえっちぃボイスをイヤホンで聞きながらこの動画のように尻を「スパーンっ!」と叩いたり揉んだりしてみたい。

 

 

だが、買ってから尻を馬鹿みたいに叩いた後にそんな自分を客観的に見てしまわないようにする必要はあるので注意しておこうと思う。こういうのは自分を客観的に見た時点で負けだろう。

 

 

ちなみに、私が知ってるキャラでは「装甲悪鬼村正」の三世村正と、「楽園追放」のアンジェラ・バルザックの尻パッドがあるらしい。(最安値で37000円という非常に高価である。)

 

 

 

 

 尻パッドを買った勇者がいたら是非、感想を聞いてみたいものであるが、私も買ったらブログで感想を書いてみたいと思う。

 

 

 

今日の記事から私が得るべき教訓は、

 

・私の二次元美少女への渇望は果てしないという事だ。

 

 

何故、いつからそんな風になってしまったのかは もうわからないが、私が考えるべきはそんな自分と世知辛い現実とを上手く折り合いをつけていくしかないという事だ。