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アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

月に寄りそう乙女の作法 柳ヶ瀬湊の名言 恋も愛もろくに知らない私だが、少女漫画の胸キュンシーンにトキメいているようなおっさんになりたい

教訓
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ふと3ヵ月に一回くらいのペースで私はふと少女漫画を読みたくなる事がある。そして今日、私はゲオに行ってきて少女漫画を借り、先ほど読み終わった。

 

 

少女漫画に限らず、「恋愛」の要素が全く無い作品なんて探すほうが難しいし、「恋愛」がメインの作品ももはや溢れている。

 

 

 

私は普段は、アニメやビジュアルノベルを主食としているが、やはり少女漫画で味わえる恋愛は何かが違う気がするのだ。

 

 

 

言ってしまえば、少女漫画という媒体だからこそ得られるもの、やはりそれは「胸キュン」だろう。久々に読んだが、やはり胸キュンはいいものだ。

 

 

 

キャラが笑った時に、背景がなんかふわふわというかキラキラしてるあの感じだ。あのふわふわキラキラした感じはアニメやビジュアルノベルでも無い事は無いが、キャラの表情や台詞、背景でキュンとさせる1シーンの破壊力はやはり漫画だからこそなのかな、と思うのだ。その1ページに何かいろいろなものが詰まってる気がするのだ。

 

 

 

少女漫画は女性が基本的に読むものなのかもしれないが、本当に秀逸な胸キュンは男の私でも男の台詞や表情にキュンとさせられる事も多い。(私は同性愛ではない。)

 

 

 

現在の私などは恋愛とは無縁過ぎる日々を送っており、学生時代にしたような燃え上がるような恋愛感情が今後の人生に発生するのだろうかと甚だ疑問ではあるが、やはり少女漫画を読むと

 

「ああ、恋愛ってやっぱり素晴らしいよな。」

 

そう思わせてくれる。素敵な人と出会って恋愛してゆくゆくは結婚して幸せになりたい。

 

そんな絵に描いたような「人間の幸福の形」はやっぱり良い物だと思わせてくれる。

 

 

周りを見渡せばそんな順風満帆な人生を送っている人はおらず、「結婚したって・・・」なんて声もよく聞くぐらいだ。

 

 

しかし、やはり「結婚」というのは、「恋愛のゴール」とまでは言わないまでも、一つの大きな区切りであり、目標ではあるのではないかと思う。

 

 

 

現在の私は自分を養う事にも難儀している状態なな上に女性との人間関係は皆無と言っても過言ではない。

 

 

「素敵な恋愛」「素敵な結婚」これに程遠いところにいるのが今の私である。しかし、それが良い物だとも思えなくなってしまえば、それを望む事もなくなって、「素敵な恋愛」「素敵な結婚」という理想を実現する事もほぼ確実に無理になるだろう。

 

 

やはりそうはなりたくない。情けない私でもやはり「素敵な人と恋愛して結婚したい」という願望はあるし、持ち続けていたいのだ。

 

 

 

恋愛をしたらしたでいろいろと面倒だったり大変だったりするとか、学生時代に友人は言っていたが、私は恋愛の事で大いに困ってみたい、頭を悩ませてみたいのだ。

 

 

ここで恋愛について深い(と私は思っている)言葉を紹介してみる。

 

恋と愛の違いって知ってる?あのね、好きなひとのすべてを知るまでが恋で。すべてを知ってから、それを赦し続けるのが愛なんだよ。

 

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これは「月に寄りそう乙女の作法」というビジュアルノベルの柳ヶ瀬湊の言葉だ。これを聞いた時、「はー・・・なるほどなぁ。」と思ったのだが、私は愛どころか恋すら出来ていない状態だ。

 

 

つまり、好きな人にとことん関わって、すべて(これはちょっと難しいかもしれないが、少なくとも多くを)を知って、それを赦し続ける、これはもう恋愛というか人間関係の究極なのではないかと私は思う。

 

 

自分以外の人間とそこまで深く関わり合えたら、もちろん、辛い事もあるとは思うが、やはりそれは幸福なのだと私は思う。人によってはそんな重いのはちょっと・・・と言うかもしれないが、重い関係万歳である。素晴らしい事だと私は思う。

 

 

 

 

 

まあしかし、恋愛をしたいといっても相手がいなければ話にならない。そして出会うためには社会に出なければならない。

 

 

実家暮らしから東京に出ていくのは引きこもりの気がある自分にはとても不安だ。

 

 

だが、不安だからと地元で適当にフリーターでもしていたらなんとも虚しい人生になる気がしてならない。

 

 

今こそ私は勇気を出すときである。恋愛をしに東京に行くわけではないが、もし、「これは・・・!」という女性に出合ったら今までの失敗を活かし、積極的に恋愛も出来たらいいと思う。

 

 

 

年齢を重ねると恋愛とか胸キュンとかどうでもよくなっていくのものなのかもしれないが、なんかそれは少し寂しいなと今の私は思う。だからこそ、少女漫画の胸キュンシーンにトキメク事が出来るような感性はずっと持っていたいものである。

 

 

 

ちなみに「月に寄りそう乙女の作法」というゲームは女装もののビジュアルノベルなのだが、題材が服飾と珍しいし、なんとも上品な雰囲気を醸し出している中々珍しい作品だ。

 

業界では有名な作品であり、クオリティも確かなので気になった人は手に取ってみてはどうだろうか?

 

月に寄りそう乙女の作法 -Standard Edition-

月に寄りそう乙女の作法 -Standard Edition-

 

 

 

 

今日の記事から私が得るべき教訓は、

 

・少女漫画の胸キュンはやはり素晴らしいという事だ。

 

 

これを私は肝に銘じ、また少女漫画を読もう。