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アニメの名言から学ぶ!

アニメやエロゲの名言とかから何かを学びつつ、それに関する自分の考えとか体験談を書く。また、物語シリーズで私のお気に入りキャラである貝木泥舟さんっぽく最後にその日の記事から得るべき教訓を書こうと思う。基本的に記事一つに名言を一つ(たまに二つとか)を引用するが、そうでないときもある。

俺ガイル 「いい人」は「どうでもいい人」

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今週のお題「バレンタインデー」

 

 

と記事を書こうと思ったらお題という事で出ており、

 

「ああ、そういえばそんな日あったな。。。」

 

と思い出して自分も昔はそんなイベントの日にはやっぱり浮き足立っていたよなあ、と懐かしくなった。

 

 

そんな浮き足だっていたような期間はせいぜい小5~中3といったところだろうか。登校時の下駄箱、廊下にあるロッカー、机の中と別に気にません的に振る舞いつつ、何か入っていないかをちょっとドキドキしながら確かめたものだ。

 

 

結果としては、私の人生において、下駄箱、ロッカー、机の中、それらの中になにか心躍るようなものが入っていた事は一度もなかったわけだが・・・

 

 

教室でも部室に言ってもイケイケでリア充な方々は「お前何個貰った?俺は〇個。」とか楽しそうに話しているのを横で見ながらそそくさとその場から退散していたものだ。

 

 

しかし、私もバレンタインチョコを貰った事がない訳ではない。小6の時に幼馴染から1個貰っているのだ。

 

 

だが、その渡され方とそのチョコ自体がなんとも印象的で、素直に喜ぶことが出来なかったのはとても残念であった。

 

 

というのも、その幼馴染の友人が「渡しなよ渡しなよ~。」となんだかけしかけており、それで幼馴染の態度がただの照れ隠しに見えたのなら可愛いものだったかもしれないが、それが本当に嫌そうだったのである。

 

 

とはいっても、実際袋に包んであるチョコを貰ったのはやはり嬉しかった。しかし、一人になれるところで、それを開けてみると、それがなんとも奇妙なものが入っていて私はそれをチョコだと認識する事が出来ず「なんだこれ?」と心底疑問に思ったものだ。

 

 

 

その後、それを食べたはずなのだが、なぜかそれを開けた所までしか記憶がなく、その後は全く覚えていない。

 

 

 

なにはともあれ、人生で最初で最後かもしれなかった、バレンタインチョコ、というかバレンタインデーというイベント私は楽しむ事が出来なかったのだ。

 

 

 

あれが11年前だから、既に12年はバレンタインデーというイベントは私にとって、無かったに等しい。

 

 

というのも、全て私の自業自得であり、今後においては私から何かしら女性に対する接し方というものを考えなければ変わらないだろう。

 

 

 

別にイケメンでもなく、何かを人を惹きつけるようなカリスマ性もない癖に、

 

「放っておけば誰かよってくるだろう。」

 

という意味不明な思い込みを抱え、周囲には適当に接し、周りからの評価は常に「いい人」どまりであった私ならば仕方ない事だと今更ながら思う。

 

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」というアニメで主人公の比企谷八幡の台詞で

 

 「女子の言う『いい人』とは100%どうでもいい人の事である。」

 

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という言葉があるが、これは聞いたときに違いないと、その時も既に今更だったが思ったものだ。

 

 

しかし、当時の私に至っては、自分が女子から「え、〇〇くん?あー・・・いい人?」みたいな評価で気持ち嬉しくなっていたのだから滑稽である。

 

 

 

現在の私がその気になってバレンタインデーというイベントを楽しめるようになれるよう努力したとして、以前のようにワクワクドキドキ出来るかは疑問だが、やはりそうなりたいとは思う。

 

 

小学生の頃から同級生にじじい呼ばわりもされていた私だが、年齢的にはまだまだ最近の若者に分類されるはずである。

 

 

今後は、女性にとって「ただのいい人」を脱却し、むしろ恨み言すら言われる立場になってみたいものだ。

 

 

ちなみに途中で引用した「俺ガイル」こと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」というアニメは非常に面白いし、他にないアニメだ。捻くれており、世の中を斜めに見ながらも、なぜだか凄い説得力のあるトークを繰り出す主人公は必見である。

 

 

 

 

 

 

 

今日の記事から私が得るべき教訓は、

 

・イケメンでもなくなんのとりえもない凡人が、何の努力もなしに女子といい感じなったりバレンタインデーを楽しめるはずもないという事だ。

 

 

これを私は肝に銘じよう。